事業内容

インテグレックスの事業内容について紹介します。

CSR(企業社会責任)部門

企業がリスクマネジメント/コンプライアンス体制を強化し、企業理念に基づく事業活動を誠実に遂行していくために、合理的にリスクをコントロールするための以下のプログラムを提供しています。

1 インテグレックスホットライン

不正の早期発見のためのヘルプライン機能

2 コンプライアンスモニタリング

コンプライアンス実態の見える化とリスクの洗い出し機能

3 コミュニケーション・アラーム・ライン

不正防止のための人工知能(AI)によるメールチェック機能

SRI (社会責任投資)部門

2001年より、上場企業全社を対象として「企業の誠実さ・透明性(倫理性・社会性)調査」(インテグレックス調査)を実施。企業からの回答に加え、ウェブサイトやCSR報告書等の公表情報による評価を行っています。

企業理念の実現に必要不可欠なリスクマネジメント/コンプライアンス体制の評価をベースに、社会要請に応じた時宜にかなった評価を行うため、さまざまなESG(環境・社会・ガバナンス)の課題を取り入れながら、調査を実施しています。
評価データは、投資信託や年金の運用を行う会社との間で締結される投資助言・情報提供契約に基づき、それぞれの会社に提供され、提供された評価データを基に、ESG/SRIファンドの設定や、年金におけるESG運用が行われています。


情報セキュリティポリシー

  • 平成13年7月13日策定
  • 平成15年2月1日改定
  • 株式会社インテグレックス

  • 私たちインテグレックスの役員・社員は、企業との相互信頼を前提とし、企業の個別情報の管理に最大限の注意を払います。それを確実に実行するために、情報セキュリティポリシーを策定します。インテグレックスの全役員・社員が、継続的にセキュリティの維持向上に努め、情報セキュリティポリシー、情報セキュリティに関連する法令および社内規定を遵守します。

    1. 企業の個別情報が私たちにとっての最重要情報資産であり、この情報資産を安全確実に管理することが調査会社として極めて重要であることから、全役員・社員一致協力してセキュリティシステムを運用し、維持向上に努めます。

    2. 軽微な情報漏洩事故であっても調査会社としての継続性の危機と認識し、恒常的に情報保護対策の改善を実施し、これを適切に運用するための教育と訓練を継続します。

    3. 情報セキュリティに関連する法令を遵守するとともに、情報システム(電子メールやウェブ検索に関わる監視を含む)、情報システム以外の紙などの情報の取扱い、建物・設備・機器などの物理的なセキュリティに関して、また、セキュリティ違反の発見時の報告基準や報告ルートおよび罰則規定に関して、別途社内規定を作成し遵守します。

    4. インテグレックスの全役員・社員が、継続的にセキュリティの維持向上に努めるために、情報セキュリティポリシーおよび情報管理規定等の関係規定を全役員・社員に配布します。

    5. 企業から情報セキュリティに関して絶大な信頼を得ることが、SRI調査の向上に直結し、ひいては社会責任投資の定着につながると信じ努力を続けます。そのために、SRI・CSR各部門の情報が他部門の業務に影響を及ぼさないようファイアウォールを構築します。